ウッドフェンス

敷地を囲う塀にも無機質な金属、セメントから生け垣までさまざまな素材があり、家屋の表情に大きな影響を与えるものです。ウッドフェンスは、ホームセンターなどに既製品も売られていて、自分で設置することも可能ですが、オリジナルで作ることにより、デザインは好みのままの風合を実現できますし、強度が圧倒的に増し長持ちもするようになります。ぜひ検討してみてはいかがですか?

基礎の構造でかかるコストが違います

ウッドフェンスを作る場合、基礎部分を束石(つかいし)と呼ばれる石などを埋めた上にフェンスの足を直接埋め込むか、コンクリーリトの基礎をある程度の高さとり、その上にフェンスを設置するかで、強度・耐久性がかなり変わります。また、積雪等による劣化をかなり抑えることもできます。しかし、当然ながらコンクリート部分の設置にはコストがかかりますので、積雪の程度など考慮して決めましょう。数センチの高にすることもできますし、写真に示したように、かなり高くとり積雪による木の腐食の進行を抑えることも可能です。また、フエンス面に上にあるようなクロスの変化をつけるなどすると見た目も美しく個性が出せますが同じくコストがかかります。

■見積もり比較事例
事例としたフェンスのデータ
高さ1.2mで隣地境界線が18.1m、道路側4m。
■コンクリート基礎を用いない場合
(高さ1.2m×1mあたり14,700円) 約325,000円
■コンクリート基礎を用いる場合
(鉄筋D-10 200×200) 約500,000円

※フェンスは、防腐塗装込みの値段
※木部は、ツーバイ材(パイン)を使用
*なおラティスフェンス(斜め格子)を組み込んだ場合
1800mm×450mm1枚あたり15,700円で、どのようなデザインで組み込むかにより見積もりいたします。
*ウッドフェンス部分のメンテナンスは、1,2年に一回防腐塗料を塗ることで約10年は大丈夫です。コンクリート部分は半永久的です。

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