築20年の大手メーカー一戸建て住宅H氏邸 浴室・ユーティリティリフォーム事例

浴室とユーティリティのバランス

既成の1坪タイプのユニットバスを入れ浴室面積が減ることで広がったユーティリティに、棚と掃除用具置き場を作りました。

上部を棚板可動式の棚とし、下部は広くあけたつくりにしました。


浴室

窓を小さくし、外壁側は板金加工で処理しました。


掃除用具スペース

フックをとりつけ、モップ等を掛けられるようにしました。


洗面化粧台

新しい洗面化粧台は、収納が多くリフォーム前のような雑然とした感じはなくなりました。


天井パイプ

既存の物干し用パイプも、間隔を広くとって取り付け。

 

今回の工事期間
7日間(休工1日除く実質)
断 熱

ユニットバスの床、壁、天井に断熱材を施している製品はグレードも上がり価格が高くなります。
そこで当社では、お客様の予算に合わせてユニットバスを選んでいただき、施工の際に、床、壁、天井の断熱材を新しくしたり、浴槽のすき間まで、しっかり入れることで、断熱効果をあげる施工を基本としています。

 
ショールームへのお客様同行

カタログだけを見て決めると「予想していたのと違う」というケースがあります。
当社ではお客様の希望に合わせて、見に行くメーカーと日程を決め、こちらで予約を入れて同行いたします。
予約を入れての同行なので、
専属の担当者が付いて、その方からさらに詳しい説明を聞き気が付いていなかったことも確認することができます。今回は浴槽と洗面化粧台を選びに2箇所のショールームを訪ねました。Hさん夫妻は、製品の材質、種類、色、サイズなど気になっていた点を比較したり、実際に浴槽に入ってサイズを確認したりされました。

水まわりリフォーム施工の流れ

ヒアリング、現状確認、カタログ等で候補を決める
プラン図作成
ショールームで気に入った
組み合わせを決める
決めた組み合わせに従って
付帯工事を含む見積りを作成

契約後発注

工事確認・施工

※H氏邸に導入した製品タイプ。

ユニットバス(TOTO) 洗面化粧台(トクラス)

ハウスメーカー建設物件であっても、リフォーム対応できます。
(ごく一部ですが、工法・仕様との関係でご対応できない場合もあります。)まず、お気軽にご相談ください。今回も色々工夫しながら施工させていただきました。
・・・リフオーム方法など細かくご相談に応じ、メーカーに拘らず材料を選べますので、結果的にコストが少なくすむ場合が多いようです。

 

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